おはようございます。沼津ヒルサイドテラスの鈴木です。

今日は、この前の続き・・・。それぞれの宗派(宗教)について第二弾。日蓮宗と臨済宗について掲載します。

日蓮宗です。

読み方:日蓮宗|にちれんしゅう

宗 祖:日蓮上人

開 宗:建長5年(1253年)

総本山:身延山久遠寺

本 尊:十界曼荼羅

お 経:南無妙法蓮華経

教 え:法華経の魂をお題目に込められた宗祖の教えに導かれて、信仰に励みこの教えを広めることによって、やがて世界の平和と人類の幸福、ひいては他人の幸せに繋がることを確信できる教え。

次は臨済宗です。

読み方:臨済宗|りんざいしゅう

宗 祖:臨済義玄。日本に臨済宗を伝えたのは栄西。

開 宗:建久元年(1191年)

総本山:建仁寺

本 尊:特定の本尊は立てず、その寺院の縁に応じて「釈迦牟尼仏」「薬師如来」「大日如来」「観音菩薩」「達磨大志」と言った尊像がご安置されているそうです。

お 経:特定の経典は定めていないが、金剛経や楞厳呪、白隠禅師座禅和讃などが読誦されているそうです。

教 え:生まれつきそなわっている仏性を座禅によって目覚めさせ、人生を豊かに生きる。「一無位の真人」という言葉によって語られる「真実の自己」へ導く修行として公案が出題され、座禅の実践中に工夫し考えてゆくという過程の中で悟っていこうとする。また、日常のすべてが修行であるとし、掃除や畑仕事などの労働も重んじられているそうです。(臨済宗の教えより)

それぞれの宗派の歴史や教えは調べるとなかなか面白いですよ~。うちの娘は、NHKのお悩み相談、宗教学的にお悩みにこたえていく番組が好きだそうです。色々な考えがあって面白いよ~。って言っておりました。まだ19歳なのに(笑)。悩みでもあるのかしら・・・?と母として一瞬不安になりましたが、若くても、年齢を重ねても、人の心に触れる優しい答えや、想いは、いつの世も変わらず求められるものなのかもしれません。若干19歳ですが、その様な物を見聞きして何かを感じられることは、素晴らしいことですね。

次回は、曹洞宗と浄土真宗をご掲載します。それぞれの宗派(宗教)について。③さんへ続く・・・

※今回も、素人が調べたので、足りないことや、地域ご宗派の派閥によって異なることはご理解ください。

 

花と想い出がいっぱいの沼津ヒルサイドテラスにも、沢山の温かいお気持ちが形になったお墓でいっぱいです。春になると桜や、ガーデンテラスの色とりどりのお花も見ごろを迎えます。

お墓やご改葬の事など、気になること知りたいことはお気軽に沼津ヒルサイドテラスへ資料請求、お問い合わせください。直接のご来苑もここよりお待ち申し上げております。

本日も素晴らしい一日になりますように・・・・。

お読みいただきありがとうございました。

沼津ヒルサイドテラスの2月の開苑時間は、ごぜん9時より午後5時までです。